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カメラの撮り方


一般的にスポーツ場面を撮影する場合にはDV(デジタルビデオカメラ)を使用します。最近は、デジカメでも動画は撮れますが短い時間(30秒〜90秒)です。更に、IEEE1394でサポートされている訳ではありませんので(USBで取り込む)、スローで取り込むことはできません。DVのメーカーはキャノン、ソニー、シャープ、パナソニック、ビクターなどがあり、どのメーカーからも良い製品が発売されています。

スポーツ動作撮影時にはDVのシャッタースピードを通常時より速くして下さい。例えば、キャノン製品の場合はシャッタースピードを手動で設定できますので1/2000秒程度で撮影してみて下さい。また、ソニー製品では、スポーツレッスンのモードが備えられています(シャッタースピードは自動設定)。

対象人物をなるべく画面いっぱいになるように撮影します。デジポイントアイで分解した時、左右比較で重ね合わせた時に大きさが同じほうが違いが良くわかります。また、30分割や上下比較でも見易い画像になります。そういう意味では、撮影時にはできるだけ三脚の使用をお勧めします。手ぶれのない撮影のためには重要なことです。




monomos@umer.jp