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PCへの取り込み

撮影した動画をDV(デジタルビデオカメラ)からパソコンへ取り込むにはIEEE1394を使って取り込みます。IEEE1394とはデータ転送の規格です。Firewireもしくは i.Linkとも言い、400Mbps(メガビット毎秒)の高速転送が可能です(ちなみにUSB1.1は11Mbpsです)。これによりデジタルビデオカメラからパソコンへの高品質の転送が実現されます。

ピンの形状には4ピンと6ピンの2つのタイプがあります。DVの場合、通常4ピンが使われています。ノートパソコンの場合、ほとんどの機種で4ピンが使われています。一方デスクトップパソコンの多くは6ピンです。ご使用のパソコンに合わせて適切なケーブル(4-ピン/4-ピン もしくは 4-ピン/6-ピン)をご用意ください。外付けのPCカードの場合、ケーブルが同梱されている場合もありますが、多くのビデオカメラ及びパソコンには付属していません。別途パソコンショップ等でご購入(価格は2,000円程度)ください。また、外付けのPCカードは5,000円程度で購入可能です。


DV取り込みソフトが装備されているパソコンでは問題はありませんが、ソフトが入っていないパソコンでは別途ソフトを購入する必要があります(5,000円程度から120,000円までたくさんあります。パソコンショップ等でご確認ください)。

パソコンの取り込みソフトを起動したらDVとパソコンをi.Linkケーブルで接続します。DVの電源をONにしてビデオにすると取り込みソフトがDVを認識します。パソコン上でDVをコントロールしながら動画を取り込みます。編集作業を行ってもいいですが時間がかかりますので弊社では、映像を見ながら編集せずに取り込んでいます。また、AVIファイルはデータ量が巨大なものになり、圧縮してMPEG2にしています。またCDやDVDに書き出して保存しています。尚、より鮮明な画像をキャプチャーするためにはカメラのシャッタースピードを上げることとパソコンへの動画取り込み時にスロー再生で取り込むと鮮明な画像がキャプチャーできます。




monomos@umer.jp